Miyuについて

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RAINBOW PRISM 代表  

三浦 祐子 ( miyu )

 

1967年 北海道札幌市生まれ。

 

4つ上の兄の影響を受け、4歳の時から看護師になると決めていた。

7歳の時に、キャンディキャンディという漫画と出逢い、

看護師になった自分の姿を妄想して過ごす。

18歳で地方の看護学校に入学し、親元を離れた解放感から

一生懸命に勉強と遊びに邁進する。

 

21歳で念願だった看護師になり、

患者さんやご家族とのかかわりから多くを学び、

医師・先輩看護師に叱咤激励されながらも、楽しく充実した日々を送る。

 

経験を重ねるうち、

時間に追われて余裕のない自分、機械に囲まれる患者さん、

現場の殺伐とした雰囲気に違和感を覚えていた。

ずっと考えないようにしていたけれど、抑えきれなくなった疑問。

 

看護ってなんだ?

癒しってなんだ?

自分のやりたいことってなんだ?

本当にこれでいいのかな?

 

現状を変えたいと思い、職場でいろいろ工夫してみても現実は変わらず。

ひとりで頑張らねば…とやってみたけれど、自分が限界だった。

何が何だかわからない、ひとまず休みたい…そう思い、2009年退職。

 

地元である札幌に戻り、

人を癒す前にまずは自分をケアしようと思い、自由気ままに過ごす。

 

友人や元職場の同僚のサポートで、

今までお会いしたことがないような方との出逢いがあったり

思わぬところでの再会があったりと、自分の見識を広めるよい機会に恵まれ、

今までと違う環境で、新しい人とお会いすることはとても新鮮で

楽しさや嬉しさを思い出させてくれた。

ふと気づくと、心と体が緩んで、少し余裕があるのが自覚できた。

心と体が緩むと、余裕が生まれるという大切さを実感できた。

 

札幌に戻ってきたときに、自分らしい癒しを提供したいと考え、

模索していた中で出会ったリンパマッサージ。

マッサージで感じたことは『手当て』のすばらしさ。

そうして心と体が緩む大切さと一緒に

手から伝わる癒しのエネルギーを私なりのメゾットしてお伝えしてしたい。

そう思い、試行錯誤を繰り返しての日々を過ごし

Rainbow Prismを立ち上げ

多くの方が緩んで、ほっこりして頂けるようなリンパマッサージを

提供させていただいている。

 

また、女性として、もっと輝くことをサポートしたいという想いで

臨床での経験も生かし、多くの方に自分をいたわるケアの勉強会や講習会を開催している。

 

 

Rainbow Prismへのお問い合わせ・お申し込みはこちらからお願いいたします。

 

皆様との出逢いを楽しみにしております。